GrassAI現場 × デジタル

2分でわかるGrafta(音声なし)

画面はイメージ、データは説明用のサンプルです。全画面表示にすると、画面の文字まで読めます。

業務文書を読み解くAIソフトウェア

転記も、読み替えも、
の仕事に。

注文書・納品書などの受発注書類から、工事見積書・仕様書などの工事・設計書類まで。AI-OCRで読み取り、自社の基準で読み解いて、業務で使えるデータへ。

読み取りテストを申し込む(無料)

1週間で、読み取りの結果を共有します。

まずは相談する
FAXで届いた配管材の注文書と、読み取った得意先・納期と明細(原文品名・自社品番・正式商品名)を並べて確認する画面
注文書と読み取り結果を並べて確認・修正

複数企業で運用中

他社ツールからの乗り換え実績あり

作業時間80%超削減※

※ 導入企業の実績

こんな手作業が残っていませんか?

「読み取り」だけでなく、「読み解き」まで。

が読み解き、人が確かめる

FAXやPDFで届く注文書からの受注入力

取引先ごとに異なる書式も、
高精度で読み取り

2026/10/05 08:47 FROM:かすみ設備工業 P.1/1

注文書

ひかり管材株式会社 御中

納期10/7現場港北ビル改修

品名・規格数量単位
SGP 25A × 5.5m20本
エルボ 25A10個
ソケット 25A15個
ゲートバルブ 1B4個

7日 午前中に現場着でお願いします

  • 品名・規格・数量の読み取り
  • 取引先ごとの表記の読み替え
  • 品番・得意先コードの補完
  • 納期ごとの明細化

取り込み情報

基本情報

注文日2026/10/05
備考7日 午前中に現場着でお願いします

得意先情報

得意先名かすみ設備工業
得意先コードC-0128

商品情報(4件)

納品日商品名商品コード数量
10/07配管用炭素鋼鋼管(白)P-002520
10/07ねじ込み式 90°エルボ(白)F-012510
10/07ねじ込み式ソケット(白)F-032515

各社から届く工事見積書の取りまとめ

各社の工事見積書を、
自社の項目名にそろえる

御見積書 内訳

見積先B

工事名:温水系ポンプO/H及び配管更新単位:円(税抜)
工事項目数量・単位見積額摘要
P-210A ポンプO/H1台330,000取外し・復旧・芯出し・運転確認共
ベアリング・メカシール取替1台58,000部品は客先支給、取替手間のみ
温水ライン更新一式176,000SGP 50A 12m、材料共。撤去共
足場架払一式135,000仮設材・運搬共
配管防錆塗装一式20,000錆止め2回塗り
水圧試験一式18,000立会・記録共
フランジ・ガスケット一式14,00050A 10K 2組
ポンプ搬出入1往復32,000工場持帰り整備
運転確認一式—ポンプO/H費に含む(2名×1日)
保温解体復旧一式—別途
工事諸経費一式120,000現場管理共、法定福利費除く
法定福利費一式79,000現場労働者の事業主負担分

見積条件:分解後の追加修理は別途。設備停止・排水・電気離結線は客先手配。

  • 表の読み取り
  • 登録した呼び方との照合
  • 自社の項目名にそろえる
  • 明細データへの整形

取り込み情報

基本情報

見積先見積先B
工事名温水系ポンプO/H及び配管更新

明細(12件)

自社の項目元の記載金額
ポンプ分解整備P-210A ポンプO/H330,000
部品交換ベアリング・メカシール取替58,000
温水配管取替温水ライン更新176,000
足場設置・撤去足場架払135,000

仕様書・作業記録・工程表などにも。

工事見積書での活用を相談 →

取り込みから出力までの4ステップ

  1. 01

    書類の取り込み

    パソコンから

    • PDFを画面にドラッグ&ドロップ
    • クラウドに保存して自動取り込み

    スマホから

    スキャンアプリで撮影・PDF保存

  2. 02

    読み取り・整形

    • 必要項目の読み取り
    • 名称の表記補正
    • マスタからコード補完
  3. 03

    担当者による確認・修正

    • 原本と結果の照合
    • 補完したコードの確認
    • 必要な箇所の修正
  4. 04

    データの出力

    • 確認済みデータの出力
    • 受注システムでの利用
    • Excelでの集計

の3つの特徴

①

書式が違っても読み取れる

手書き・バラバラな書類にそのまま対応

取引先ごとに異なるレイアウトや、現場の手書き文字にも対応。読み取り位置を事前に指定する面倒な設定は不要です。他社ツールで「対応が難しい」と言われた書類もご相談ください。

②

自社の品番や項目にそろう

読んだ後の「後工程」まで業務に合わせる

取引先の略称や品番、見積の項目名を、自社のマスタと照合して正しいコードに変換。業務のやり方をツールに合わせる必要はありません。さらに発展的な仕組みが必要な場合は、カスタム開発も可能です。

カスタム開発について

③

同じ担当者が導入後も支える

相談から開発・運用改善まで一貫した窓口

最初の業務整理からシステム設定、導入後の改善まで、同じ担当者が直接伴走します。設定や対応表、これまでの対応の記録は製品とGrassAIに残るため、現場で安心して使い続けられます。

お客様の声

株式会社トーアミ

グループ統括本部 グループ戦略部

伊藤 和俊氏

書式ごとの設定が全くなく、取り込んだらすぐにデータになる。『これならできる』とすぐ判断できました。

手書きのメモを読み替えて転記する工程がなくなり、残っているのは確認だけです。1時間かかっていた納品書の入力が、10分以下になりました。

※ 作業時間は担当者の概算です(2026年10月の取材時点)。導入事例を読む

導入の進め方

小さく始めて、必要に応じて広げられます。

受発注書類

  1. ご相談

    30分のオンライン相談にて、状況を伺い進め方をご提案します。

  2. 無料の読み取りテスト

    数枚の書類で読み取りテストを実施し、精度をご確認いただきます。

  3. 無料トライアル

    トライアル環境にて、読み取り精度や使い勝手をご確認いただきます。

  4. 検証・調整(有償)

    必要な場合

    チューニングにより、読み取りや品番照合の精度改善を目指します。

  5. カスタム開発

    必要な場合

    受注システムとの個別連携や、独自の処理・画面を開発します。

  6. ご利用開始

    本番での処理を確認し、日々の業務でのご利用を開始いただきます。

工事・設計書類

  1. ご相談

    30分のオンライン相談にて、状況を伺い進め方をご提案します。

  2. 無料の読み取りテスト

    数枚の書類で読み取りテストを実施し、精度をご確認いただきます。

  3. 検証・調整(有償)

    PoCにて、読み取りと自社の項目への読み替えの精度、実業務での有用性を検証します。

  4. カスタム開発

    必要な場合

    比較表の作成や工程の集約など、目的に合う仕組みを開発します。

  5. ご利用開始

    本番での処理を確認し、日々の業務でのご利用を開始いただきます。

ここにない書類も、まずはご相談ください。

受発注書類や工事・設計書類以外でも、手作業で読み替えている書類があれば、ご相談ください。

相談する

よくあるご質問

Graftaはどのような作業に使えますか?

Grafta(グラフタ)は、ブラウザで使うクラウド型のAIソフトウェアです。受け取った帳票や記録をAI-OCRで読み取り、自社の台帳やマスタに合わせて業務で使えるデータに整えます。FAXで届いた書類も、スキャンしてPDFにする、またはスマホで撮影することにより取り込めます。

  • 注文書・納品書:取引先の独自表記を自社コードに変換し、受注データを作成
  • 工事見積書:各社の見積書の項目を自社の項目にそろえてデータに整理
  • 工程表:客先ごとの工程名を自社の区分にそろえ、期間とあわせてデータに整理
  • 日報・作業記録:手書きの記録から作業名や人数・時間を集計データに整理
ほかのAI-OCRとは何が違いますか?

Graftaは、取引先ごとに違う商品名や略称を、お使いの商品マスタと照合して自社の品名・品番に読み替え、コードの補完まで行います。読み取った後の「後工程」まで業務に合わせられる点が大きな違いです。

面倒な位置指定も要らず手軽に今の業務に合わせられます。独自の計算ルールや連携、専用の画面が必要な場合は、その部分をカスタム開発します。

業務を理解した同じ担当者が、設定・調整から導入後の改善まで支えます。

読み取った後は人の確認が必要ですか?

はい。担当者の方が画面上で無理なく確認・修正できる設計になっています。

Graftaには「文字の読み取り」や「マスタとの照合」といった日々のルーチン作業を任せ、人は画面上で原本と見比べながら最終確認を行います。修正が必要な場合もその場で直感的に直せるため、業務を止めることなく安心して運用いただけます。

自社の台帳や出力形式に合わせられますか?

はい。読み取り項目や照合する商品マスタ・台帳、CSV出力の並び順などを、ご希望に合わせてGrassAIが設定・調整します。お使いの書類と出力形式を確認し、標準機能で対応できる範囲をご案内します。

基幹システムと連携できますか?

確認済みのデータをCSVで出力するほか、お使いのシステムから標準APIで取得できます(月額オプション)。

標準APIを利用できる場合、Grafta側の開発は不要です。連携先で必要な設定や取り込み方法は事前に確認します。標準APIで対応できない連携は、カスタム開発としてご相談いただけます。

どのような帳票・記録に対応できますか?

取引先ごとに書式が違う帳票や、手書き文字・追記のある書類にもそのまま対応できます。

事前に読み取り位置を細かく指定するテンプレート設定は不要です。AIが書類の内容を自動で解釈して必要な項目を取り出すため、注文書、納品書、請求書、日報、工程表など幅広い書類でお使いいただけます。他社ツールで読み取りが難しかった書類もお気軽にご相談ください。

カスタム開発は必要ですか?

標準の機能と設定で始められます。比較表や集約など、標準にない仕組みが必要な場合だけ開発します。詳しくは、カスタム開発のページをご覧ください。

預けた書類やデータはAIの学習に使われますか?

事前の承諾なく、お預かりした書類やデータをAIの学習に使うことはありません。取り扱いはご契約時の利用規約に定めています。

費用はどのくらいかかりますか?

用途によって異なります。受発注書類は、注文書のページに料金を掲載しています。工事・設計書類は、無料の読み取りテストの後、有償の検証に進む前に、費用の概算をお示しします。

相談前に資料の準備は必要ですか?

資料なしでご相談いただけます。

お手元に書類があれば、対応方法の確認に使えます。実際の書類での読み取りの確認は、範囲と進め方をご相談の際にご案内します。まだ検討が具体的でない段階でも、お気軽にお声がけください。

自社の書類で試してみませんか?

1週間で、読み取りの結果を共有します。費用はかかりません。