GrassAI現場 × デジタル

帳票や記録を業務データに整えるAI-OCR

紙やPDFからの転記を
AIの仕事に。

FAXやPDFで届く注文書や日報の読み取りから、品名・品番の整形まで。現場の手入力と照合の手間を減らします。

自社の書類で相談する

初回相談は無料。資料の準備は不要です。

セミオーダー型AI-OCR
注文書と、AI-OCRで抽出した得意先・商品・数量・納品日を並べて確認する画面イメージ
注文書と読み取り結果を並べて確認・修正

複数企業で運用中

他社OCRツールからの乗り換え実績あり

こんな手作業が残っていませんか?

注文書・納品書など

注文書を一つずつ手入力

  1. 商品名・数量の手入力

  2. Excelでの品名・品番検索

  3. 原本と画面の照合

日報・工程表など

日報を集めてExcelに転記

  1. 人数・時間の転記

  2. 作業名の表記補正

  3. 数字・記入漏れの確認

AIが整え、人が確かめる

FAXやPDFで届く注文書からの受注入力

取引先ごとに異なる書式も、
高精度で読み取り

2026/10/02 10:28 FROM:スーパーみなと 港北店 P.1/1

週間注文書

みどり食品 御中

店名店 惣菜部

品名5()6()7()8()9()10()

1K
10812

L
54

1K
6108

500
34

46

  • 品名・数量の読み取り
  • 品名・店舗名の表記補正
  • 商品・店舗コードの補完
  • 日付ごとの明細化

取り込み情報

基本情報

日付2026/10/02
備考金曜は特売なので多めです

得意先情報

得意先名スーパーみなと 港北店
得意先コードC-001

商品情報12件)

納品日商品名数量
10/05冷凍ブロッコリー 1kg10
10/05冷凍むきえび L 500g5
10/05冷凍ポテト 細切り 1kg4

日報・作業記録の取りまとめ

手書きの日報を、集計できるデータに

作業日報

日付 9/22現場
作業内容人数時間
 58h
36h
28h

30

  • 人数・時間の読み取り
  • 作業名・現場名の表記補正
  • 作業・現場コードの補完
  • 集計用データへの整形

取り込み情報

基本情報

日付2026/09/22
天候

現場情報

現場名港北マンション新築工事
現場コードK-118

作業情報3件)

作業名人数時間
型枠組立58.0
型枠解体36.0
鉄筋組立28.0

※画面・データは説明用のサンプルです。

取り込みから出力までの4ステップ

  1. 01

    書類の取り込み

    パソコンから

    • PDFを画面にドラッグ&ドロップ
    • クラウドに保存して自動取り込み

    スマホから

    スキャンアプリで撮影・PDF保存

  2. 02

    AIによる読み取り・整形

    • 必要項目の読み取り
    • 名称の表記補正
    • マスタからコード補完
  3. 03

    担当者による確認・修正

    • 原本と結果の照合
    • 補完したコードの確認
    • 必要な箇所の修正
  4. 04

    データの出力

    • 確認済みデータの出力
    • 受注システムでの利用
    • Excelでの集計

が選ばれる
3つの理由

書式が違っても読み取れる

手書き・バラバラな書類にそのまま対応

取引先ごとに異なるレイアウトや、現場の手書き文字にも対応。読み取り位置を事前に指定する面倒な設定は不要です。他社ツールで「対応が難しい」と言われた書類もご相談ください。

自社の品名・品番にそろう

読んだ後の「後工程」まで業務に合わせる

取引先の略称や品番を、自社マスタと照合して正しいコードに変換。まずは標準機能の設定で合わせ、独自の計算や連携など足りない部分だけを個別開発します。業務のやり方をツールに合わせる必要はありません。

同じ担当者が導入後も支える

相談から開発・運用改善まで一貫した窓口

最初の業務整理からシステム設定、導入後の改善まで、同じ担当者が直接伴走します。設定や対応表、これまでの対応の記録は製品と当社に残るため、現場で安心して使い続けられます。

導入の進め方

  1. 01

    今の作業を相談する

    今の作業や困りごとを相談できます。資料の準備は不要です。

  2. 02

    できることと費用を確認する

    設定・開発の範囲と、導入費用・月額料金を確認します。

  3. 03

    自社の書類で試して始める

    読み取り結果と操作を確かめてから、業務で使い始めます。

費用

費用は「初期費用」と「月額利用料」の2つです。

初期費用

手書きや書式の違いも含め、まずは標準導入で対応できるか確認します。

A

標準導入

5万〜50万円

今ある機能の設定で対応する場合

  • 手書きや取引先ごとに違う帳票の読み取り
  • 取引先の品名を自社品番に変換
  • 受注システムやExcel向けのデータ出力

お使いのシステムが標準APIでデータを取得できる場合は、Grafta側の開発なしで連携できます(月額のオプション料金)。

B

セミオーダー型導入

個別見積

(設定費込み。Aの費用は別途かかりません。)

新しい機能・連携の開発が必要な場合

  • 標準APIでつなげないシステムとの連携
  • 自社専用の確認画面や帳票の作成
  • RPAや独自の処理ルールの組み込み

目安100万〜300万円下限・上限ではなく、内容に応じて個別に見積もります。

月額利用料

2万円から

処理量・利用機能により決まります。

10万円のスタンダードプラン(月1,500件・10IDまで)を中心に、複数のプランがあります。

連携・追加機能には別途費用がかかります。必要な機能を含めた月額の合計を導入前にご案内します。

金額はすべて税別です。初回のご相談は無料です。

よくあるご質問

Graftaはどのような作業に使えますか?

Grafta(グラフタ)は、受け取った帳票や記録を読み取り、自社の台帳やマスタに合わせて業務で使えるデータに整えるAI-OCRソフトウェアです。FAXやPDFで届く注文書の受注入力や、日報の集計・まとめなど、日々の入力・照合業務に使えます。FAXで届いた書類も、スキャンしてPDFにする、またはスマホで撮影することにより取り込めます。

  • 注文書・納品書:取引先の独自表記を自社コードに変換し、受注データを作成
  • 日報・作業記録:手書きの記録から作業名や人数・時間を集計データに整理
  • 工程表・作業予定表:作業内容や日程を取り出し、管理項目に合わせて整理
ほかのAI-OCRとは何が違いますか?

Graftaは、取引先ごとに違う商品名や略称を、お使いの商品マスタと照合して自社の品名・品番に読み替え、コードの補完まで行います。読み取った後の「後工程」まで業務に合わせられる点が大きな違いです。

面倒な位置指定も要らず手軽に今の業務に合わせられます。独自の計算ルールや連携、専用の画面が必要な場合は、その部分を個別に開発します。

業務を理解した同じ担当者が、設定・調整から導入後の改善まで支えます。

読み取った後は人の確認が必要ですか?

はい。担当者の方が画面上で無理なく確認・修正できる設計になっています。

AIには「文字の読み取り」や「マスタとの照合」といった日々のルーチン作業を任せ、人は画面上で原本と見比べながら最終確認を行います。修正が必要な場合もその場で直感的に直せるため、業務を止めることなく安心して運用いただけます。

自社の台帳や出力形式に合わせられますか?

はい。読み取り項目や照合する商品マスタ・台帳、CSV出力の並び順などを、ご希望に合わせて弊社で設定・調整します。お使いの書類と出力形式を確認し、標準機能で対応できる範囲をご案内します。

基幹システムと連携できますか?

確認済みのデータをCSVで出力するほか、お使いのシステムから標準APIで取得できます(月額オプション)。

標準APIを利用できる場合、Grafta側の追加開発は不要です。連携先で必要な設定や取り込み方法は事前に確認します。標準APIで対応できない連携は、個別の開発としてご相談いただけます。

どのような帳票・記録に対応できますか?

取引先ごとに書式が違う帳票や、手書き文字・追記のある書類にもそのまま対応できます。

事前に読み取り位置を細かく指定するテンプレート設定は不要です。AIが書類の内容を自動で解釈して必要な項目を取り出すため、注文書、納品書、請求書、日報、工程表など幅広い書類でお使いいただけます。他社ツールで読み取りが難しかった書類もお気軽にご相談ください。

預けた書類やデータはAIの学習に使われますか?

事前の承諾なく、お預かりした書類やデータをAIの学習に使うことはありません。取り扱いはご契約時の利用規約に定めています。

費用はどのくらいかかりますか?

標準導入の初期費用は5万〜50万円です。月額利用料は2万円からです(いずれも税別)。必要な機能・連携を確認して、具体的な費用をご案内します。詳しくは「費用」をご覧ください。

相談前に資料の準備は必要ですか?

資料なしでご相談いただけます。

お手元に書類があれば、対応方法の確認に使えます。実際の書類での読み取りの確認は、範囲と進め方をご相談の際にご案内します。まだ検討が具体的でない段階でも、お気軽にお声がけください。

自社の書類で試してみませんか?

お使いの帳票に合う使い方と費用を確認できます。

自社の書類で相談する

初回相談は無料。資料の準備は不要です。